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★これからの教育を考える

これからの教育を考える 「シュタイナーの世界・理論と実践」
-R.シュタイナーによる自由ヴァルドルフ学校創設の経緯-

◆講 師:新田義之 氏(東京大学名誉教授 学術博士)
  ゲスト:林田明大 氏(著述業・陽明学者)
◆日 時:7月31日(日) 1:30pm~5:30pm
◆場 所:國學院大學 院友会館
地下大ホール(渋谷区東4-12-8)
◆費 用:前売り¥2500- 当日¥3000-  学生¥1000-

nitta-kaku 新田義之 氏 プロフィール
 1933年 石川県生まれ。東京大学名誉教教授 文学修士、学術博士
東京大学教養学部教養学科ドイツ科卒。大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻博士課程修了。ドイツ・ハンブルク大学留学(エアハルト基金によるDAAD留学生1959-62)。ドイツ・フライブルク大学客員講師(1972-74)。ドイツヴァルツブルク大学客員教授(1982-84)。東京大学教授(比較文学比較文化専攻、定年退官まで)。山陽学園大学教授(比較文化論)。ノートルダム清心女子大学大学院教授(比較文化論、2005,3,定年退職)。

hayashida-kaku 林田明大 氏 プロフィール
  1952年 長崎県生まれ。独自に進めてきゲーテ、シュタイナー、禅の研究を通して、シュタイナーと王陽明の思想に共通点を見出す。以来、両者の融合と比較を繰り返しながら、94年に『真説「陽明学」入門』を上梓、それまで「帝王学」とされてきた陽明学を、現代人のために生きたテキストとして捉え直すことに成功した。

主著は 『真説「陽明学」入門』 『雀鬼と陽明』 『日本人らしい生き方』 (三五館) など多数。当研究所、陽明学講座 講師

これまで、シュタイナーが提唱した人智学に基づく世界観に拠った教育学・芸術・精神科学をベースに、医学・農業・建築・宗教・薬学などを始めさまざまな分野にその思想が反映され、多くの人たちに影響を与えてきました。“生まれてから永久歯が生えるまでの遊びが、全生涯に意味をもつ”“教育は学問ではなく、芸術” と言ったシュタイナーの理念のもと、
子供の成長過程に独自の教育カリキュラムをあてドイツで開校され、その後の世界各国での学校創立の嚆矢となる 「自由ヴァルドルフ学校創設の経緯」を、新田義之先生にお話ししていだだきます。人間としての普遍的な“からだ・こころ・魂の調和”を支える根を育てるための教育。

詳細は→http://www.nippon-bunmei.jp/seminar-file42.htm

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