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第73回セミナーのお知らせ

我が国の山野の樹木や花、農作物の80%をミツバチの授粉が支えていると言われています。在来種のニホンミツバチ (和蜂) は縄文時代以前から生息して大自然の営みを助けて来ました。しかし明治時代に西洋蜜蜂が輸入されて和蜂は次第に圧迫され、更には農薬に弱い和蜂は減少の一途を辿っています。古来“神の使い”と神聖視されてきた和蜂の存在は今後も農作物に欠かせず、蜜源の確保は森林保護・自然環境保全に繋がります。和蜂の生息行動には神道理念を観ることができます。創設される 神道神祇本廰の傘下神社には和蜂の巣箱設置を提言しておりますが、純粋に和蜂のみに拘り〔ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト〕を始動、和蜂を増殖させます。併せてニホンミツバチ基金を設立し、正しく規律ある和蜂養蜂の頂点を目指します。当日、神事も行います。ご参加下さい。(奈良  泰秀)

テーマ : ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト

◎ 神事:「和蜂復興祈願祭」
  
           斎主 奈良泰秀 & にっぽん文明研究所 神職有志

◎ 養蜂の祭神・出羽三山開祖 蜂子皇子 
               ◆ 梨本宮記念財団  梨本 隆夫 氏

◆ ニホンミツバチ保護に求められる課題    講演:松丸 雅一  氏

◆ 農薬散布で急減するニホンミツバチ       講演:御園 孝  氏

◆ ニホンミツバチと金稜辺の育成              講演:武田 善隆  氏

◆ 新興国・東ティモールでの養蜂体験       講演:小野 俊英  氏

◎ ディスカッション & 質疑応答(全員参加) 「ニホンミツバチのゆくえ」
      和蜂復興プロジェクト担当:佐藤 忠之    司会:奈良 泰秀

日   時 : 平成28年 2月13日(土) 
              午後1:30開始~午後5:00 (午後12:30開場)

会   場 : 國學院大學 院友会館
      〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
               (渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)
               ※お越しの際は、電車・バスなどの公共の交通機関をご利用ください。

入場料 : 一般(要・予約):2,000円. 学生・にっぽん文明 受講生:1,000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

武田 崇元 氏 講話会のお知らせ 10月10日(土)

“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”平成27年10月度の講話会のお知らせです。
10月度講話会のテーマは“古史古伝”です。古史古伝ジャンルの定着に尽力され、学術的研究も重ねられて古史古伝を語る専門家として最もふさわしい、武田崇元先生を講師としてお招きします。漢字伝来以前から、我が国に伝えられてきた神代文字で綴られる古史古伝の類いを、アカデミズムは偽書として取り上げることは滅多にありません。しかしその存在は精神世界を中心に支持され、それぞれの文書が命脈を保ちながら更なる支持者を獲得しています。行き詰まる既成概念が放擲されていくいま、地方色が強く記紀神話と異なる古史古伝を、新たな視点で捉えようと模索されています。物質・科学に浸かった生活は、霊的感性を減退させます。霊性復活のヒントや、異端とされた神々の事績や、遠い祖先が想い描いた太古の世界の物語やロマンを、古史古伝から垣間見ることができます。
古史古伝に就いて数多く業績を残されている武田先生の講話会に、お越しください。( 奈良泰秀 )

テーマ

◆ 『古史古伝・異録四書・東亜四書』 講 演(30分)・司会 : 奈良 泰秀

『 古史古伝の逆襲 』  講 演 : 武田 崇元 氏

日   時 : 平成27年 10月10日(土) 
              午後6:00開始~午後8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2000円。 学生(高校・大学生):1500円。講座受講生:1000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

山口 敏太郎 氏 講話会  9月20日(日)

“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”平成27年9月度の講話会のお知らせです。
9月度の講話会には、昨年の夏にご講演頂いた山口敏太郎先生を再びお招き致します。山口先生は日本各地の妖怪伝説などを町おこしに繋げる活動をされておりますが、米国ではUFOやビックフットなどの都市伝説や不思議伝説を活用した「クリプトツーリズム」が盛んです。既にこの分野の観光が学術的にも構築されております。山口先生はこの概念を日本に持ち込み、多くの企画を実現させました。岐阜県柳ケ瀬で“口裂け女”をモチーフにお化け屋敷を企画、昭和レトロの東京青梅市では“雪女”伝説での町おこしに参画など、各地に多くの観光客を呼び込みました。今回、オカルト研究家・超常現象研究家の山口先生には、宇宙や世界からの情報ではなく、長い日本の歴史の中に伝えられてきた未確認生物についてお話して頂きます。改めて日本の一面を知る、興味引く講話会に、ぜひ!( 奈良泰秀 )

テーマ

◆『平安時代の仏教説話集』‐日本霊異記partⅡ
  講 演(30分)・司会 : 奈良 泰秀

◆『日本史における未確認生物 』
  講 演 : 山口 敏太郎 氏

日   時 : 平成27年 9月20日(日) 
              午後6:00開始~午後8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2000円。 学生(高校・大学生):1500円。講座受講生:1000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

神社と神道を学ぶ一日講座

知っているようで、知らない神社や神道を学ぶ 一日講座 を企画しました。どうぞ気軽にご参加下さい。
 
知っていますか?
◆大国主命の別名が四十以上…
◆氏神・鎮守神・産土神の区別
◆天照大神の御鏡のご正体
◆一般の神社と、伊勢神宮・出雲大社の拝礼方法の違い
◆伊勢のご遷宮は十六世紀に百二十四年も中断していた
◆明治まで僧侶が神前でお経を上げるのが当たり前
◆神職の作法の統一は大正時代

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≪講義内容≫ 
神道と神社の基礎知識 -神社とは何か-.神道と古神道.他
【質疑応答を1時間】
 
≪作法≫
神職基本の六作法.
ご参拝と玉串奉奠の基本作法.出雲式と伊勢式
      
日  時 : 平成27年2月11日(水/祝) 午前10:00~午後4:00
会  場 : 高円寺 氷川神社 
       〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
       (JR高円寺駅南口より徒歩5分)
受講費 : 10,000円
  
講座の詳細・お問合せは公式サイトをご覧下さい。

武田 崇元 氏 講話会のお知らせ 11月1日(土)

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深まりゆく秋の11月度講話会は、いま、じわじわとブーム再来の兆しを見せる 「大本」 がテーマです。
大本の学術的研究者は数多くおられますが、今回は講師に、独自に霊学的視野からも大本を研究されてきた武田崇元氏をお招きします。かつて武田先生は声高な社会改革に呼応してさまざまな左翼系の運動に関わって来ました。しかし、やがて味わう挫折感から人間の内面に潜む精神世界へと関心をシフトさせて行ったと言います。武田先生が国家に脅威を与え、強烈な個性と類い稀なカリスマ性を持つ近代宗教界の巨人・出口王仁三郎師の思想に到達したことは、当然の帰着だったかも知れません。神道霊学研究の第一人者でもある武田先生は、私共の旧研究会名から 「にっぽん文明研究所」への名称変更の助言者でもあります。「わたしは本屋のオヤジです」 が口ぐせなのに時折り深い洞察と鋭い考察力を発揮される、敬愛する武田崇元氏の久々の 「大本」 講話に、ぜひお越しください。
テーマ
◆『世界救世教と伊豆能賣の神の働き』
  講演(30分)・ 司会:奈良 泰秀
◆『大本教の盛衰 -多様化の分派教団-』 
  講演:武田 崇元 氏

日   時 : 平成26年 11月  1日(土) 
              午後6:00開始~8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

山口 敏太郎 氏 講話会のお知らせ

Bfile_0631_38月度の講話会は、夏にふさわしい妖怪のお話しです。講師は、日本各地の妖怪伝説などを取り上げ、町おこしにつなげる斬新な活動をされている山口敏太郎氏です。米国(アメリカ)ではUFOやビックフットなどの都市伝説や不思議伝説を活用した「クリプトツーリズム」が盛んです。既にこの分野の観光が学術的にも構築されております。山口先生はこの概念を日本に持ち込み、岐阜県柳ケ瀬では口裂け女をモチーフにお化け屋敷を企画、多くの観光客を呼び込みました。東京青梅市の雪女伝説での町おこし、埼玉県では地元で語り継がれている大宮の鬼婆、志木市の河童、川越の小豆婆などを紹介する冊子を作成、県の広聴広報課での配布など、独自の活動を続けております。歴史の永い日本には沢山の怪異伝承があります。
興味を引く今回の講話会に、ぜひお出かけください!(奈良   泰秀)

・講演の概略
時代の変遷と人気妖怪の関連性.妖怪のモデルになった棄民達.科学的に妖怪現象を解析する.妖怪の擬人化と妖怪アニメの功罪.現代妖怪に含有された社会の闇.幽霊と妖怪の違い.妖怪は伝言ゲームで進化する.消える妖怪生まれる妖怪、妖怪百年寿命説 など

テーマ
◆『平安時代の仏教説話集』‐日本霊異記‐ 
    講 演(30分)・司 会:奈良 泰秀

◆日本史や日本文化における妖怪の成立背景と意味』  
    講 演 :山口  敏太郎 氏
  

日   時 : 平成26年  8月  2日(土) 
              午後6:00開始~8:30 (午後5:30開場)

 会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

『日本アニメの歴史編』 中嶋 興 氏 講話会

“ニッポン・スピリチュアルの世界”5月度講話会のお知らせです。日本のアニメは、海外で高い評価を得ております。今回はアニメ界の長老・中嶋 興氏をお招きして、日本アニメの歴史をお話して頂きます。

たいまつに映る縄文の火炎土器、去年発表された鏡の反射光に写し出される卑弥呼の魔鏡の構造などは、動画・アニメの原点だと中嶋先生は謂われます。平安時代の絵巻物から江戸時代の「うつし絵」の発明まで、アニメの技法や精神性は、太古から脈々と受け継がれています。明治・戦中を経て戦後、アニメは、更に飛躍的に発展しました。先生は“日本アニメに魂と命を与えること”を強調されます。

アニメの世界を知る講話会に、ぜひお出かけください。(奈良 泰秀)

テーマ
◆『先人の御霊を祀る慰霊塔と、阿仁眼(アニメ)神社を建立しよう』 
  
講 演・司 会 : 奈良 泰秀

◆『日本アニメの歴史編』
  縄文の炎と弥生の鏡.江戸の科学と昭和の知恵  
講 演 : 中嶋 興 氏

日   時 : 平成26年 5月17日(土) 
              午後6:00開始~8:30 (午後5:30開場)

 会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

『卑弥呼はヤマトコトバを話したか』 相磯 裕 氏 講話会

日本の伝統文化を見据え、“こころとかたち学ぶ”神職養成講座、“大和撫子のこころを育む”巫女講座を開催する NPO法人「にっぽん文明研究所」 “ニッポン・スピリチュアルの世界”講話会のお知らせです。
          
いま、上代史がブームです。この時宜を得て、上代言語研究の相磯(あいそ) 裕(ゆたか)先生をお招きします。言語は文化の一部です。日本語はどこから来たのか…。日本列島で話された日本語の最も古い形はどのように残存し、どのように変化してきたのか…。卑弥呼はどのような言葉を話していたのか…。永年ご研究をされてきた相磯先生に、私共の母国語の、言語の歴史をひも解きながらお話しをして頂きます。
      
ロマンあふれるテーマの講話会に、ぜひお出かけください。(奈良 泰秀)

テーマ
『天照大御神=ご正体の御鏡とは』 講演・司会:奈良 泰秀
『卑弥呼はヤマトコトバを話したか』 講演:相磯 裕 氏
 
日   時 : 平成26年 4月26日(土) 
              午後6:00開始~8:30 (午後5:30開場)
会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
            (JR高円寺駅南口より徒歩5分)
入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

神職養成講座【第57期】受講生受付中です

精神(こころ)と作法(かたち)を学ぶ 神職講座 ◆ 完全少人数制 ◆

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 どなたでも受講できます。入門基礎講座では、古神道および神道の精神と意義、神事に対する心構えを学びます。祭式行事に必要な基本六動作の作法ほか、祭器具、ご神饌、紙垂の切り方など、基礎的なことです。

 日本の伝統文化の根底にあるものは、大自然に鎮まる神への畏敬の念が源にあります。

 目に見えない神に対する、神職の作法にふれて、日本人の感性を見直していただけたらと思います。

 祭式行事には岩笛吹奏を執りいれておりますので、岩笛1個を進呈します。

入門基礎講座  二日間  平成22年  3月29日(土)・30日(日)
初級講座     二日間  平成22年 
4月19日(土)・20日(日)

※入門講座のみの受講でもお申し込みいただけます。

講座の詳細・お問合せは公式サイトをご覧下さい。

大和撫子の精神(こころ)をはぐくむ『 巫女講座 』開催します

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日本の伝統文化を学び 教養をたかめ、内面から美しくなろうと努力する女性のための、年齢にこだわらない、どなたでも参加できる講座です。

礼節を知り 日常の立ち居振る舞いが美しいことが、日本女性の理想とされました。 
神道の精神(こころ)に基づく古来の礼節を学び、理想像の女性に近づきます。

【 第5期 】 開催のお知らせ
 入門講座 平成26年 4月26日(土)・27日(日)
 初級講座 平成26年 5月17日(土)・18日(日)
 会場:都内神社    時間:10:00~17:00

※入門講座のみの受講でもお申し込みいただけます。
※入門講座では私服です、巫女装束の着付けがあります。デジカメのご用意を‥‥。

講座の詳細・お問合せは公式サイトをご覧下さい。

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