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☆麻情報!

_0881  当研究所、麻文化研究会のセミナー講師、赤星 栄志 氏(バイオマス=生物資源研究者)より麻情報です。

今年も道の駅貸切イベント「美麻フェスティバル」が開催されます。
出展希望・参加希望者は、ぜひ長野県美麻村まで遊びに来ていただければと思います。お申込みなど、詳しくはこちら

●8月13日(土)、14日(日) 美麻フェスティバル
http://www.hemp-revo.net/miasa/miasafes.htm
美麻村では、美麻フェス後に麻収穫後の麻ひきワークショップ(9月or10月)、麻糸づくりワークショップ(11月)小学生の卒業証の麻和紙づくりワークショップ(来年2月)を予定。
大麻復活元年!!(涙)

麻の実料理教室 次回は7月24日、7月31日、8月2日、8月7日 どれでも!
http://www.hemp-revo.net/hempcooking/home.htm

麻の家(新宿OZONリビングセンターでヘンプ建材見本展はじまる)
http://www.hemp-revo.net/hemphouse/index.htm

ヘンプオイルのある暮らし(新泉社)から手作りヘンプコスメ本が出版 5月5日
http://www.hemp-revo.net/hempoil/home.htm

麻畑サポーター(麻の収穫祭の案内)
http://www.hemp-revo.net/hempsupport/home.htm
→ 麻畑に来てもいいですよ!

愛知万博ささしまサテライト会にて7月中はヘンプフェア!
http://www.ecolifeplaza.jp/

大麻鎮痛剤やっと承認されて商品化しましたね!!
以下、最近の報道です。

大麻使い鎮痛剤――英GWファーマスーティカルズが加で商品化

【ロンドン=林理佳】英国のバイオ企業、GWファーマスーティカルズは大麻の成分を使って開発した世界初の鎮痛薬をカナダで処方せん薬として商品化した。この薬は多発性硬化症に伴う神経性の痛みを和らげる「サティベクス」。提携先の独バイエルが販売を受け持つ。
 同社は大麻に含まれる成分、THCとCBDを科学的に調合してサティベクスを開発した。大麻に鎮痛作用があることは既知の事実だが、医薬品の開発はこれが初めて。モルヒネに比べ、安全性が高く、副作用が小さいのが強み。副作用としては吐き気や疲れ、めまいが報告されているが、摂取量の調節で軽減できるという。
投与は舌の下やほおの内側へのスプレー式で、1日5回が基本。10日分で125
カナダドルで発売した。
[2005年6月27日/日経産業新聞]

http://health.nikkei.co.jp/news/top/topCh.cfm?id=20050626e3m2600126

オイル、料理に化粧品に・ヘンプで自然派生活

 食品、化粧品から住宅まで。ヘンプ(大麻)を原料にした商品が生活の中に浸透し始めている。日本では大麻=麻薬のマイナスイメージが強いが、欧米では麻薬原料とは関係ない種子油や茎、根などが幅広く利用されており、日本でも古くから衣料品などに使われていた。栽培が容易で抜群の成長力を持つ特性が環境問題解決の切り札として改めて注目されており、日本でも今後利用が広がりそうだ。
2005年6月29日 日経流通新聞

http://www.nikkei.co.jp/mj/

「忌部氏」ゆかりの600人集う 吉野川市で第1回サミット

古代の朝廷祭事を担当し、大和朝廷成立に大きな役割を果たしたとされる全国各地の「忌部氏」ゆかりの人々が集う第一回全国忌部サミット「阿波忌部が拓(ひら)く~古(いにしえ)と未来との架け橋」(同実行委主催)が二十五日、吉野川市山川町翁喜台の市アメニティセンターで始まった。初日は記念講演やシンポジウムがあり、徳島県内外から訪れた約六百人が参加した。

 会では、阿波忌部氏直系の子孫で、国重要文化財三木家住宅の第二十八代当主・三木信夫さん(69)=美馬市木屋平三ツ木=が記念講演。「阿波忌部氏は古代から、天皇即位後に初めて行う儀式『践祚大嘗祭(せんそだいじょうさい)』に、麻織物の麁布(あらたえ)を調製・供納する重責を担ってきた。南北朝動乱により五百七十七年間途絶えていたが、大正時代に復活し現在まで続いている」などと解説した。

 続いて阿波歴史民族研究会の林博章代表が、三-四世紀ごろから四国、関東、近畿、山陰などに進出した阿波忌部氏が各地で開拓事業などに貢献したことを裏付ける史跡や伝承を紹介した。
 忌部氏ゆかりの徳島、島根、千葉、神奈川各県から七人が参加したシンポジウムもあり「今後もサミットを継続し、全国各地に散らばる忌部氏が交流を深めるべきだ」などの意見が出された。
 サミットは二十六日もあり、阿波忌部氏にまつわる神社や史跡を巡る。

 吉野川市の前身である「麻植郡」の名称は、平安時代の歴史書「古語拾遺(しゅうい)」などから、阿波忌部氏が植えた麻に由来するとされ、市内全域に史跡や伝承地が残されている。
徳島新聞 2005年6月27日

http://www.topics.or.jp/Old_news/n05062607.html

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