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第74回記念セミナー マンリオ・カデロ氏 講演会のお知らせ

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日本人の精神性と伝統文化を見据える「にっぽん文明研究所」では、サンマリノ共和国大使のマンリオ・カデロ氏をお招きします。

日本語も堪能で、日本人以上に日本について造詣が深いと言われるカデロ氏は、駐日大使の代表「外交団団長」の重責も担っております。何度も拝謁された天皇・皇后両陛下を心から尊敬し、天皇の大御心にも言及します。

“日本人はもっと自信を持つこと”を提言されるカデロ氏の講演会に、ぜひ御参加下さい !  (奈良 泰秀)

テーマ : 『世界から尊敬される日本と、私の母国サンマリノ共和国』
       - 駐日外交団長から見た日本 -

日  時 : 平成29年1月28日(土) 午後1:30開始~4:50
      (午後12:30開場)

会 場 : 國學院大學 院友会館
 〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
(渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)

入場料 : 2,000円.   学生 1,500円

※入場料は当日受付でお支払ください。

主催:にっぽん文明研究所  後援: 宗教新聞社

詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

第73回セミナーのお知らせ

我が国の山野の樹木や花、農作物の80%をミツバチの授粉が支えていると言われています。在来種のニホンミツバチ (和蜂) は縄文時代以前から生息して大自然の営みを助けて来ました。しかし明治時代に西洋蜜蜂が輸入されて和蜂は次第に圧迫され、更には農薬に弱い和蜂は減少の一途を辿っています。古来“神の使い”と神聖視されてきた和蜂の存在は今後も農作物に欠かせず、蜜源の確保は森林保護・自然環境保全に繋がります。和蜂の生息行動には神道理念を観ることができます。創設される 神道神祇本廰の傘下神社には和蜂の巣箱設置を提言しておりますが、純粋に和蜂のみに拘り〔ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト〕を始動、和蜂を増殖させます。併せてニホンミツバチ基金を設立し、正しく規律ある和蜂養蜂の頂点を目指します。当日、神事も行います。ご参加下さい。(奈良  泰秀)

テーマ : ニホンミツバチ(和蜂)復興プロジェクト

◎ 神事:「和蜂復興祈願祭」
  
           斎主 奈良泰秀 & にっぽん文明研究所 神職有志

◎ 養蜂の祭神・出羽三山開祖 蜂子皇子 
               ◆ 梨本宮記念財団  梨本 隆夫 氏

◆ ニホンミツバチ保護に求められる課題    講演:松丸 雅一  氏

◆ 農薬散布で急減するニホンミツバチ       講演:御園 孝  氏

◆ ニホンミツバチと金稜辺の育成              講演:武田 善隆  氏

◆ 新興国・東ティモールでの養蜂体験       講演:小野 俊英  氏

◎ ディスカッション & 質疑応答(全員参加) 「ニホンミツバチのゆくえ」
      和蜂復興プロジェクト担当:佐藤 忠之    司会:奈良 泰秀

日   時 : 平成28年 2月13日(土) 
              午後1:30開始~午後5:00 (午後12:30開場)

会   場 : 國學院大學 院友会館
      〒150-0011 東京都渋谷区東4-12-8 TEL:03(3400)7781
               (渋谷駅東口よりバス→都営学バス03番 日赤医療センター行き東4丁目下車)
               ※お越しの際は、電車・バスなどの公共の交通機関をご利用ください。

入場料 : 一般(要・予約):2,000円. 学生・にっぽん文明 受講生:1,000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

武田 崇元 氏 講話会のお知らせ 10月10日(土)

“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”平成27年10月度の講話会のお知らせです。
10月度講話会のテーマは“古史古伝”です。古史古伝ジャンルの定着に尽力され、学術的研究も重ねられて古史古伝を語る専門家として最もふさわしい、武田崇元先生を講師としてお招きします。漢字伝来以前から、我が国に伝えられてきた神代文字で綴られる古史古伝の類いを、アカデミズムは偽書として取り上げることは滅多にありません。しかしその存在は精神世界を中心に支持され、それぞれの文書が命脈を保ちながら更なる支持者を獲得しています。行き詰まる既成概念が放擲されていくいま、地方色が強く記紀神話と異なる古史古伝を、新たな視点で捉えようと模索されています。物質・科学に浸かった生活は、霊的感性を減退させます。霊性復活のヒントや、異端とされた神々の事績や、遠い祖先が想い描いた太古の世界の物語やロマンを、古史古伝から垣間見ることができます。
古史古伝に就いて数多く業績を残されている武田先生の講話会に、お越しください。( 奈良泰秀 )

テーマ

◆ 『古史古伝・異録四書・東亜四書』 講 演(30分)・司会 : 奈良 泰秀

『 古史古伝の逆襲 』  講 演 : 武田 崇元 氏

日   時 : 平成27年 10月10日(土) 
              午後6:00開始~午後8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2000円。 学生(高校・大学生):1500円。講座受講生:1000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

山口 敏太郎 氏 講話会  9月20日(日)

“ニッポン・スピリチュアルの世界 ”平成27年9月度の講話会のお知らせです。
9月度の講話会には、昨年の夏にご講演頂いた山口敏太郎先生を再びお招き致します。山口先生は日本各地の妖怪伝説などを町おこしに繋げる活動をされておりますが、米国ではUFOやビックフットなどの都市伝説や不思議伝説を活用した「クリプトツーリズム」が盛んです。既にこの分野の観光が学術的にも構築されております。山口先生はこの概念を日本に持ち込み、多くの企画を実現させました。岐阜県柳ケ瀬で“口裂け女”をモチーフにお化け屋敷を企画、昭和レトロの東京青梅市では“雪女”伝説での町おこしに参画など、各地に多くの観光客を呼び込みました。今回、オカルト研究家・超常現象研究家の山口先生には、宇宙や世界からの情報ではなく、長い日本の歴史の中に伝えられてきた未確認生物についてお話して頂きます。改めて日本の一面を知る、興味引く講話会に、ぜひ!( 奈良泰秀 )

テーマ

◆『平安時代の仏教説話集』‐日本霊異記partⅡ
  講 演(30分)・司会 : 奈良 泰秀

◆『日本史における未確認生物 』
  講 演 : 山口 敏太郎 氏

日   時 : 平成27年 9月20日(日) 
              午後6:00開始~午後8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2000円。 学生(高校・大学生):1500円。講座受講生:1000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

鄭時東 氏 講話会のお知らせ 6月13日(土)

“ニッポン・スピリチュアルの世界”平成27年6月度の講話会のお知らせです。
6月度の講話会は初めて取り上るテーマで  “日韓問題”です。今年は「日韓国交正常化50周年」という節目の年になりますが、そのことを強調しなければならいほど両国関係は冷え切っています。今回、反目しあう両国の状況を憂慮する鄭時東(チョンシドン)氏に講師をお願いしました。鄭時東氏は在日の立場から“過去の歴史をひも解けば、2千年近い人的・文化的・政治的な交流によって国家同士の関係が築かれてきた一衣帯水の間柄。両国の精神性と文化と伝統を理解できる在日同胞が両国の国益の面からも、友好の仲介の懸け橋となるべきだ…”と説かれます。軍事力を背景に領土的野心を隠さない中国。日本に飽くことなく過去の謝罪を求め中国にすり寄る韓国。最近、潜水艦から弾道ミサエルを発射させて脅威を増幅させる北朝鮮…。混沌の東アジアにあって日韓は今後どうあるべきかをお話して頂きます。
ぜひお越を!(奈良泰秀)

テーマ

◆『 日韓問題は古代史に学べ! 』
  講 演(30分)・司会 : 奈良 泰秀

◆『日韓・韓日の新しい未来』-国交正常化五十周年の時を迎えて-
  講 演 : 鄭 時東 氏

日   時 : 平成27年 6月13日(土) 
              午後6:00開始~午後8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円・講座受講生:1,000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

神社と神道を学ぶ一日講座

知っているようで、知らない神社や神道を学ぶ 一日講座 を企画しました。どうぞ気軽にご参加下さい。
 
知っていますか?
◆大国主命の別名が四十以上…
◆氏神・鎮守神・産土神の区別
◆天照大神の御鏡のご正体
◆一般の神社と、伊勢神宮・出雲大社の拝礼方法の違い
◆伊勢のご遷宮は十六世紀に百二十四年も中断していた
◆明治まで僧侶が神前でお経を上げるのが当たり前
◆神職の作法の統一は大正時代

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≪講義内容≫ 
神道と神社の基礎知識 -神社とは何か-.神道と古神道.他
【質疑応答を1時間】
 
≪作法≫
神職基本の六作法.
ご参拝と玉串奉奠の基本作法.出雲式と伊勢式
      
日  時 : 平成27年2月11日(水/祝) 午前10:00~午後4:00
会  場 : 高円寺 氷川神社 
       〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
       (JR高円寺駅南口より徒歩5分)
受講費 : 10,000円
  
講座の詳細・お問合せは公式サイトをご覧下さい。

吉武 克敏 氏 講話会のお知らせ 2月7日(土)

“ニッポン・スピリチュアルの世界”平成27年2月度の講話会のお知らせです。 

新しい年平成27年を迎えました。今年が皆さまに良い年でありますよう祈念致しております。

早速ですが 平成27年2月度講話会のテーマは、とても興味を引く“相撲道とご神木”です。講師には、相撲宗家・吉田司家の上見締役・吉武克敏氏をお招きします。吉田司家は800年以上の歴史をもつ熊本に居を構える相撲の宗家・家元です。江戸時代には全国の力士・行司を支配、「横綱」を考案して免許を与え、将軍の上覧相撲なども行い、武家相撲の作法や礼式など相撲の様式を定めました。戦後は日本相撲協会にその権限を委譲しましたが、相撲関係の古文書や故実伝法書などを継承しております。土俵からは、神道・仏教・儒教などの精神の神髄を見ることができますが、併せてご神木のナギのお話しもされます。ぜひお越しください。( 奈良 泰秀 )

テーマ
◆『 相撲の神話 ― 野見宿禰と當麻蹶速 』
  講 演(30分)・司会 : 奈良 泰秀

◆『相撲にみる武士道の精神.併せて ご神木-ナギの木の話し』
  講 演 : 吉武 克敏 氏
  
日   時 : 平成27年 2月 7日(土) 
              午後6:00開始~午後8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円・講座受講生:1,000円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

奈良 泰秀 講演会 のお知らせ

日本ムスリム協会主催の「イスラーム教養公開講座」で、当研究所代表・奈良泰秀が講師を務めさせていただきますので、ご案内します。

「イスラーム教養公開講座」  お申込みフォーム
テーマ : 「神道とイスラーム」
このところ中東で、「イスラム国」なる過激派組織の戦闘行為が連日報道されております。聞けばスンナ派に属する最高指導者がイスラーム開祖の正統後継者のカリフを名乗り、制圧したイラクの北西部辺りとシリア東部一帯を領土にして勝手に樹立した国とか。国際社会もイスラーム世界も認めない自称の国。思えば日本では、9・11で突如浮上した国際テロ組織アルカイダのニュース以降、イスラームは好戦的で怖いといったイメージが付いて廻っています。「アラブの春」から続く騒乱の火種はまだ燻ぶり、イスラーム世界は不透明です。いずれ全世界の四人に一人、さらには三人に一人がイスラーム教徒になると言われながら、風土や習慣や言語が違う遠い国々の信仰を、我われは異質のものとしてよく知ろうとしませんでした。今回、若い頃、未知なる異文化に触れる楽しみを求めて旅をしたマグレブを想い出し、日本のイスラームのあり方を語り合いたいと思います。(奈良泰秀)
日  時 : 平成26年11月2日(日) 午後1:30開始~3:00
会  場 : 日本ムスリム協会代々木事務所 151-0053  東京都渋谷区代々木2-26-5-1004号 案内図 ※JR線&大江戸線 代々木駅 徒歩約7分 ※小田急線 南新宿駅 徒歩約2分
入場料 : 無料 
◎ 詳細 及び お問合せ先  :【主催】 日本ムスリム協会

武田 崇元 氏 講話会のお知らせ 11月1日(土)

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深まりゆく秋の11月度講話会は、いま、じわじわとブーム再来の兆しを見せる 「大本」 がテーマです。
大本の学術的研究者は数多くおられますが、今回は講師に、独自に霊学的視野からも大本を研究されてきた武田崇元氏をお招きします。かつて武田先生は声高な社会改革に呼応してさまざまな左翼系の運動に関わって来ました。しかし、やがて味わう挫折感から人間の内面に潜む精神世界へと関心をシフトさせて行ったと言います。武田先生が国家に脅威を与え、強烈な個性と類い稀なカリスマ性を持つ近代宗教界の巨人・出口王仁三郎師の思想に到達したことは、当然の帰着だったかも知れません。神道霊学研究の第一人者でもある武田先生は、私共の旧研究会名から 「にっぽん文明研究所」への名称変更の助言者でもあります。「わたしは本屋のオヤジです」 が口ぐせなのに時折り深い洞察と鋭い考察力を発揮される、敬愛する武田崇元氏の久々の 「大本」 講話に、ぜひお越しください。
テーマ
◆『世界救世教と伊豆能賣の神の働き』
  講演(30分)・ 司会:奈良 泰秀
◆『大本教の盛衰 -多様化の分派教団-』 
  講演:武田 崇元 氏

日   時 : 平成26年 11月  1日(土) 
              午後6:00開始~8:30 (午後5:30開場)

会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

山口 敏太郎 氏 講話会のお知らせ

Bfile_0631_38月度の講話会は、夏にふさわしい妖怪のお話しです。講師は、日本各地の妖怪伝説などを取り上げ、町おこしにつなげる斬新な活動をされている山口敏太郎氏です。米国(アメリカ)ではUFOやビックフットなどの都市伝説や不思議伝説を活用した「クリプトツーリズム」が盛んです。既にこの分野の観光が学術的にも構築されております。山口先生はこの概念を日本に持ち込み、岐阜県柳ケ瀬では口裂け女をモチーフにお化け屋敷を企画、多くの観光客を呼び込みました。東京青梅市の雪女伝説での町おこし、埼玉県では地元で語り継がれている大宮の鬼婆、志木市の河童、川越の小豆婆などを紹介する冊子を作成、県の広聴広報課での配布など、独自の活動を続けております。歴史の永い日本には沢山の怪異伝承があります。
興味を引く今回の講話会に、ぜひお出かけください!(奈良   泰秀)

・講演の概略
時代の変遷と人気妖怪の関連性.妖怪のモデルになった棄民達.科学的に妖怪現象を解析する.妖怪の擬人化と妖怪アニメの功罪.現代妖怪に含有された社会の闇.幽霊と妖怪の違い.妖怪は伝言ゲームで進化する.消える妖怪生まれる妖怪、妖怪百年寿命説 など

テーマ
◆『平安時代の仏教説話集』‐日本霊異記‐ 
    講 演(30分)・司 会:奈良 泰秀

◆日本史や日本文化における妖怪の成立背景と意味』  
    講 演 :山口  敏太郎 氏
  

日   時 : 平成26年  8月  2日(土) 
              午後6:00開始~8:30 (午後5:30開場)

 会   場 : 高円寺 氷川神社
            〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-44-19
 
           (JR高円寺駅南口より徒歩5分)

入場料 : 2,000円・学生(高校・大学生):1,500円
 
詳細・お申込み は 《公式サイト》 をご確認ください。

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